トップページ
パルスビームの導入効果(費用対効果)
パルスビームの有効性(効果確認)
パルスビームの測定方法
パルスビームの環境性
パルスビームの納入実績
パルスビーム 製品一覧
FAX注文用紙(PDF)
お見積りFAX用紙
パルスビームとは...
パルスビームの特殊波形発生装置(特許出願番号特願2010-188043)とは、
バッテリー極板に付着する硫酸鉛(サルフェーション)を、放電時に発生と成長を抑制し、
充電時に分解除去を促進するという「バッテリー長寿命化」の画期的なシステムです。
現在、バッテリーは大きく分けて、
≪サイクルバッテリー≫
電動フォークリフト・バッテリーカート・部品搬送車などで使用。
ビル・工場・病院・大型ショッピングセンター・通信局・コンピューターセンター等、停電時
の非常用電源装置として使用。
≪産業用バッテリー≫
自動車などで使用。
がありますが、2年から5年程度で廃棄されているのが現状です。
≪スターターバッテリー≫

本装置を御使用いただくことで、現在の交換サイクルを1.5倍~2倍以上延ばし、
廃棄物 削減による環境問題改善(二酸化炭素削減)と同時にコスト削減で貴社に
大きく貢献で きることと確信致しております。
      鉛バッテリーの主な劣化原因
1.サルフェーション(80%)

2.過充電 (10%)

3.劣悪な使用環境 (5%)

4.メンテナンス不備 (4%)
バッテリー劣化原因の約80%は、サルフェーションによるものです。
充・放電を繰り返すうちに、電解液中の硫酸と電極の鉛が結晶化し、硫酸鉛
(サルフェーション)が電極板に付着します。電極板容量の50%を越えると
充電ができなくなります。
それでも尚、使用を続けると極板の劣化を早め、使用不能となります。
※これらのパーセンテージは使用環境・バッテリー種別によって異なります。

バッテリー活性化装置 性能比較
内容 のび~太リユース パルスビーム PB-48
周波数 20.000Hz 20.000Hz
発熱 電解コンデンサー使用。
コンデンサー寿命8~10年
セラミックコンデンサー使用。
コンデンサー寿命は半永久的抵抗等全てIC化に改良し、発熱問題を解消
製品寿命 約15年 約30年以上
公的証明書 環境試験報告書
VCCIテスト報告書
環境試験報告書
VCCIテスト実施予定
(H23.4月現在)
作動方式 充電時・放電時両方作動 充電時・放電時両方作動
消費電流 30mA 6mA~10mA
ピーク電流 約220mA 500mA
大学での実証実験 テスト中
(H23.4月現在)     燃費効果試験
製造 日本製 日本製
測定 取付時に測定その後、
最長3ヶ月間のデモを実施
取付時に測定その後
最長3ヶ月間のデモを実施
耐熱 -30℃~130℃
(瞬間温度)
-20℃~85℃
(IC耐久温度)
ヒューズ 無し 有り(400mA)
従来は周波数を上げればサルフェーションの除去スピードが早くなると考えられていました。
新しいパルスシステムはピーク電流に達した時、スイッチングさせ、その瞬間にナノセックの
スピードで放電現象を起こさせ、ビームを発生させます。このビーム長さとサルフェーション除去スピードが比例することを突き止め「パルスビーム」を開発しました。
COPY RIGHT (C) 2011 MELMO.CO.,LTD