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  効果測定方法
バッテリー劣化を測定する値として、「内部抵抗」「電圧」「比重」を測定します。
バッテ リーの種類により基準値が異なり、外気温等によっても変動致します。
早いもので1ケ月程度で効果の確認が出来ますが、効果が出るまでに3~6ケ月程度
かかる場合がありますので御了承願います。
内部抵抗値について
鉛バッテリーの内部抵抗値は製品毎に異なり、長期使用で硫酸鉛(サルフェーション) が
付着し、徐々に数値は高くなります。 本装置の効果により、極板に付着している
硫酸鉛(サルフェーション) が分離・分解され 数値は減少し回復します。
結果、放電容量は本来のレベルまで確保されます。
機台によっては数値に変化が 見られない場合がありますが、これは劣化の進行が
止まっている状態にあり、数値の減少傾向と同様に回復傾向に推移している状態です。
電圧について
長期使用で電圧低下が早まり短時間で使用不能となります。本装置の効果により、
本 来の電圧レベルまで上昇し、回復します。
比重について
通常、鉛バッテリー製造時は20℃換算で電解液の比重値は1.28±0.02です。
劣化が 進行すると徐々に数値は低下し、セル毎のバラツキも発生してきます。
本装置の効果に よりバラツキの改善・正常値(1.28±0.02)まで上昇する事が見込まれます。

効果確認(内部抵抗値)
バッテリー:2007年7月製造使用年数:3年目(2011年3月現在)
バッテリー容量:280A/5h
バッテリー:2004年11月製造使用年数:6年目(2011年3月現在) バッテリー容量:400A/5h
担当オペレーターコメント:
活性化装置装着後も特に意識することもなく使用していた。装着直後は特 に変化を感じられなかったが、最近はメーターの減りも少なくなっている。 実際に充電回数も少なくなり充電する手間、電気代の削減につながった。

効果確認(電圧値)
バッテリー:2004年11月製造使用年数:6年目(2011年3月現在) バッテリー容量:400A/5h
バッテリー:2006年2月製造使用年数:5年目(2011年3月現在) バッテリー容量:400A/5h
担当オペレーターコメント:
活性化装置装着後、荷揚げ・走行共にスムーズになりパワーも増したよう に感じる。
充電時間も短縮され、電気代の削減につながっている。

効果確認(比重値)
バッテリー:2004年11月製造使用年数:6年目(2011年3月現在) バッテリー容量:400A/5h
バッテリー:2007年4月製造使用年数:4年目(2011年3月現在) バッテリー容量:545A/5h
担当オペレーターコメント:
活性化装置装着後、明らかに電解液の減りが少なくなった。以前より電解 液の補充回数が
減ったことにより、補充する手間・液の購入量が減り、経費削減につながっている。
※活性化装置を装着することで、バッテリー温度の上昇が抑えられ、電解 液の蒸発速度を
遅くすることが可能になります。
注意) 使用環境・使用状況によっては急激に電解液が減ることがあります。
定期的に液量の確認を行って下さい。
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